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台風5号2019の九州の上陸はいつ?飛行機の運休や予想進路は?

こんにちは、マシュです。

今週末は足立の花火大会が開催されるなど、夏のイベントが良く開催される時期になりましたね!

しかし、台風5号が発生し今週末九州地方に上陸予定との予報が出ています。

九州地方への台風5号接近に伴い、天候の悪化が懸念されますが、どうなるのでしょうか?

今回は、気になる台風5号の九州への上陸予定や飛行機の運休、台風の予想進路について調べて見ましたのでご紹介していきたいと思います。

台風5号の九州上陸の予定について

今回の台風5号は、九州地方をかすめながら北上していく予報となっています。

台風5号の現在の(7/20 0:00)の発表では九州地方には上陸しません!

しかし、7月中に続いている大雨の影響や今回の台風で地盤が弱り土砂崩れの危険性や河川の反乱などの懸念がありますので十分に注意しましょう。

<強風・高波>
東シナ海の海上では風が非常に強く、うねりを伴って大しけとなっています。沖縄地方では、19日夜遅くにかけて大しけとなるでしょう。九州北部地方では、20日は非常に強い風が吹き、大しけとなる見込みです。暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

<大雨・雷・突風>
九州北部地方では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、西日本から東日本でも、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本では21日にかけて、東日本では20日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるおそれがあります。特に、西日本では南東斜面を中心に総雨量が多くなる見込みです。沖縄地方では、熱帯低気圧周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

引用URL:気象庁

台風5号に伴う飛行機の運休予定は?

台風5号接近に伴って飛行機の運休が懸念されます。

今回は主だった路線の現在時点(7/20 0:00)の運休情報を調べてみましたのでご紹介していきたいと思います。

JAL

天候に伴う遅延、欠航、条件付運航(出発空港への引き返し、他空港への着陸)の可能性がある空港は、以下のとおりです。

北海道 対象となる空港はありません。
東北・北陸 対象となる空港はありません。
関東・東海・近畿 対象となる空港はありません。
中国・四国 岡山(視界不良)
九州・沖縄 種子島・屋久島(強風・視界不良)、喜界島・奄美大島・徳之島(強風)

引用URL:JAL

九州・沖縄を中心に遅延、結構、条件付き運行になる可能性があるとの情報がありました。

利用される方は、最新の情報を確認してくださいね。

ANA

下記に空港名の掲載がある場合、その空港を発着する便は悪天候に伴う遅延・欠航・他空港への着陸や出発地への引き返しの可能性があります。

<7月20日>

【北海道】
  • 根室中標津(視界不良)
【東北 北陸】
  • 対象となる空港はありません
【関東 東海 近畿】
  • 対象となる空港はありません
【中国 四国】
  • 岡山(視界不良)
【九州 沖縄】
  • 長崎(強風)/
  •  対馬空港(台風)

引用URL:ANA

九州・沖縄を中心に遅延、結構、条件付き運行になる可能性があるとの情報がありました。

利用される方は、最新の情報を確認してくださいね。

ソラシドエア

台風5号による運航の影響について

平素よりソラシドエアをご利用いただき、誠にありがとうございます。

台風5号の影響により、7月19日(金)に石垣空港・那覇空港を発着する便について、欠航・条件付(引き返し・他空港への到着の可能性など)での運航や大幅遅延などが発生する可能性があります。
明日7月20日(土)については西日本の空港を発着する便に運航への影響が懸念されます。

引用URL:ソラシドエア

西日本・沖縄を中心に遅延、結構、条件付き運行になる可能性があるとの情報がありました。

利用される方は、最新の情報を確認してくださいね。

バニラエア

バニラエア公式サイトを確認すると、現在では運休の情報は出ていないです。

台風5号の予想進路は?

大型の台風第5号は、19日15時には東シナ海にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
台風は東シナ海を北上して20日夜には朝鮮半島に進み、21日には日本海に進むでしょう。また、台湾付近の熱帯低気圧が北東に進んで、19日夜には先島諸島に接近する見込みです。梅雨前線は黄海から日本海を通って東日本にのびており、21日にかけて北上して日本海から東北地方に停滞する見込みです。

引用URL:気象庁

予報が出ている通りに台風5号は九州地方や本州に上陸することなく、東シナ海を北上し日本海側に進むと想定されます。

しかし、暴風注意圏内に含まれている地域は注意が必要です。

まとめ

大雨や、台風に伴う災害の可能性がありますので、情報を正確に把握して被害に合わないように気をつけましょう。

また、飛行機の運休情報については随時更新されるので、自身が利用される場合には各会社のホームページを参照して最新の運行情報を入手してくださいね。