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今石洋之の経歴や大学と年収は?人気の理由や代表作の評判や口コミも

こんにちは、マロです。

天元突破グレンラガンやDEAD LEAVESの監督をご存知ですか?

これら作品の監督である今石洋之さんは、アニメーターや演出などもこなすマルチな才能をお持ちなのです。

今回は、今石洋之さんの大学、年収などの経歴や人気の理由や代表作の評判や口コミについて調べてみました。

今石洋之さんの大学や経歴

出典:GIGAZINE

  • 名前:今石洋之(いまいし ひろゆき)
  • 誕生日:1971年10月4日
  • 所属:株式会社トリガー 取締役
  • 出身地:東京都
  • 出身大学:多摩美術大学美術学部

今石さんは多摩美術大学美術学部出身で、映像を専攻されています。

大学卒業後、「新世紀エヴァンゲリオン」で有名なガイナックスへ入社します。

ガイナックスでは、動画、絵コンテ、作画監督を務め、「DEAD LEAVES」で、2004年に監督デビューを果たします。

「DEAD LEAVES」では、監督はもちろん、キャラクターデザインや作画監督も務められています。

2011年にガイナックスを退社し、大塚雅彦さん(株式会社トリガー 代表取締役社長)と舛本和也さん(株式会社トリガー 取締役)と株式会社トリガーを設立します。

2019年5月24日は、完全オリジナル劇場版アニメーション「プロメア」が公開されます。

今石洋之さんの年収

公開された年収情報はありませんでした。

給料BANKによると、映画監督の年収は、40代でおよそ500万円程度のようです。

そのため、映画監督としての年収は500万円位でしょうか。

ただ、上記にもある通り、会社の取締役なので、役員報酬などを含め1000万円近くは得ているのではないかと推測しています。

今石洋之さんの人気の理由


今石さんのイラストは、金田伊功さんの影響を受けていると言われており、個性的な作風となっています。

その独特の絵柄やアニメーションにより、今石さんの作品だと一目でわかるところが人気の秘訣なのかもしれません。

今石洋之さんの代表作の評判や口コミ

今石さんの監督としての代表作は以下の通りです。(太字は劇場作品)

  • プロメア(2019年)
  • 宇宙パトロールルル子(2016年)
  • キルラキル(2013年)
  • パンティ&ストッキングwithガーターベルト(2010年)
  • 劇場版 天元突破グレンラガン 螺巖篇(2009年)
  • 劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇(2008年)
  • 天元突破グレンラガン(2007年)
  • OVAL×OVER(2005年)
  • DEAD LEAVES(2004年)

劇場版の作品に絞って口コミや評価など調べてみました。

DEAD LEAVES

Filmarks映画の評価は、3.7となっています。

大人のトムとジェリーって感じ」、「開始から止まることが全くない」、「スピーディーすぎるし下品だったりエロかったりグロいので人を選ぶと思う」という声がありました。

好き嫌いがはっきり分かれる作品のようです。

劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇/螺巖篇

Filmarks映画の評価は、紅蓮篇が3.8、螺巖篇が4.0となっています。

作画面の信頼感は凄い」、「ロシウの贖罪シーンはテレビ版の方が良かった」、「総集編でありながら新しいカットやシーンが追加されてて制作陣に本当に愛されている作品だということがよく分かる」などの感想がありました。

TVアニメとしての評価が高いことが伺えます。

プロメア

2019年5月24日公開ということもあり、実際に観た人の口コミなどはありませんでした。

ただ、今石さんと中島さんのタッグということもあり、前評価は非常に高くなっています。

まとめ

今石洋之さんの大学、年収などの経歴や人気の理由や代表作の評判や口コミについてまとめてきましたがいかがでしたか?

アニメや映画を観て今石さんの作品だとすぐ認識してもらえること、今石さんの作品だから観たいというファンが多くいることは、最高なことですね。

これからも、多くのファンを楽しませてくれるに違いありません。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。