名探偵コナン

コナン映画2018ゼロの執行人の犯人やトリックは?結末や2291はなに?

こんにちは、マロです。

いよいよ、2018年公開の映画「ゼロの執行人」がテレビで初放送されますね!

やはり、地上波でコナン映画が放送されるともうすぐゴールデンウィークだなと感じます。

さて、今日は、ゼロの執行人の犯人とトリック、結末や映画内に出てくる2291について、ネタバレ記事まとめました。

ゼロの執行人の犯人は誰?その動機は?

今回の犯人は、警視庁公安部の言いなりの東京地検公安部の岩井紗世子に抗議をする部下の日下部誠でした。

日下部誠はどんな人物で犯行の動機は?

日下部誠は東京地検公安部の検事で、法曹界では知らない人がいない敏腕検事です。

彼を陰で支えていた、公安検察の協力者である羽場二三一が、公安警察の取り調べの後、亡くなったことをきっかけに公安警察に恨みを持ちます。

羽場の命日である5月1日が、サミット開催日と宇宙探査機「はくちょう」の帰還予定日となっていたことから、公安警察の立場を失墜させようと犯行を決意するのでした。

公安警察をターゲットにしていた日下部は民間人に被害が出ないよう、サミット開催より前に会場を爆破させたり、死者が出ないようにIOTテロを選んだり、爆破先を警視庁にしたりしています。

犯行のトリックと最後はどうなったのか?

エッジ・オブ・オーシャンは、ネットワークに接続した電化製品で厨房にガスを充満させ、IOT圧力ポットを起爆装置として使い爆破させます。

IOTテロは同様の手口でネットワークに繋がる電化製品を暴走させ、岩井検事に火傷を負わせました。

警視庁は、NAZUの不正アクセス事件の担当だった経験を生かし、過去の事件と同様の手口ではくちょうのカプセル落下地点の軌道を変えて警視庁を狙うよう仕向けます。

しかし、コナンと安室透により、羽場が生きていることを知り、軌道変更するためのコードを教え警視庁の爆破は未遂に終わります。

最後は、逮捕後の様子が描かれていますが、公安への恨みという本当の目的はもみ消され、違和感のある犯行動機に変えられマスコミに発表されてしまいます。

安室透と風見裕也の話す「2291」とは

公安警察では捜査の協力者として民間人に違法捜査の協力をさせることがあります。

その際に、協力者はコードナンバーで呼ばれており、公安警察の風見警部補の協力者である橘境子が2291というコードナンバーでした。

協力者だった橘は、司法関係者から要注意人物とされていた羽場を自身の事務所に雇い、その行動を公安警察へ報告するよう指示されます。

しかし、共に過ごすうちに橘と羽場は惹かれ合い恋仲になりますが、そんな矢先、羽場がゲーム会社へ不法侵入しデータの窃盗容疑で逮捕されてしまいます。

その後、公安警察の取り調べの後、亡くなってしまったことを知り、公安警察へ恨みを抱き、復讐の機会を伺っていました。

その矢先、毛利小五郎が逮捕されてしまいます。

公安警察側の協力者として毛利小五郎を無罪にするよう弁護を引き受けますが、公安検察が有利になるよう小五郎を有罪に仕向けます。

結果的には未遂に終わり、最後に安室の指示により協力者としての役割は解放されます。

ゼロの執行人の結末は?

安室とコナン、灰原や阿笠博士、少年探偵団の協力により、4メートルを超える落下物は、警視庁へ落ちる軌道から外れます。

しかし、変更後の軌道を再計算すると、3万人もの都民が避難しているエッジ・オブ・オーシャンのカジノタワーに落下してしまうことが判明します。

それを知ったコナンは、安室のアクロバティックな車の運転により、爆速でエッジオブオーシャンのある埋立地へ向かいます。

後5分でカジノタワーが爆破する事態となり建築中のビルに向かう二人は直前に会話をします。

コナン「安室さんって彼女いるの?」
安室「恋人は・・・」
ハンドルなどを触り「この車」と答えるかと思いきや
安室「この国さ」

なるほど。安室さんがモテるの納得です。

最後は、コナンお得意の弾丸ボールによりカプセルはカジノタワーを通過後海へ落下し、死人が出ず事件は幕を閉じます。

まとめ

コナン2018年映画「ゼロの執行人」の犯人やトリック、結末や気になるキーワード2291についてみてきましたが、いかがでしたか?

安室の車がボロボロになってしまったので、買い換えられたのか非常に気になりました。

次回作の「紺青拳」は、怪盗キッド×京極真という相容れぬ?者同士の共演で目が離せませんね。

京極真のアクションがキラリと光る作品となりそうな予感がします!

最後までお読みいただきありがとうございました。