名探偵コナン

コナン天空の難破船の犯人と動機は?ラストや爆破シーンの有無も

マロです。みなさん、こんにちは。

コナンの2010年の映画「天空の難破船」が、2019年4月19日に地上波で放送されますね。モンキー・パンチさん追悼のため中止となりました。(放送日未定)

一度観た方も、観ていない方も楽しみにされている事かと思います。

今回は、ネタバレ記事として、「天空の難破船」の犯人とその動機やラストや爆破シーンの有無についてまとめてみました。

天空の難破船の犯人とその動機とは

今回のコナンの映画は、爆弾と生物兵器の二つを使って、飛行船をハイジャックしています。

犯人は、ルポライターの藤岡隆道が主犯で、レポーターの西谷かすみ、カメラマンの石本順平、赤いシャムネコ(藤岡が雇った)が関わっています。

藤岡隆道はどんな人で最後はどうなった?

ルポライターとして船に乗り込み、赤いシャムネコによる最初のバイオテロ感染者となります。

犯行の邪魔となる人間を排除したかった藤岡は、ビールに睡眠薬を盛って毛利小五郎を眠らせ、蘭の腕を掴み細菌感染を装います。

最初の感染者として隔離された藤岡は、裏で赤いシャムネコや西谷かすみや石本順平に犯行の指示を行っていたのでした。

最後、コナンをおびき出し西谷や石本を使って、船を爆破させようとしますが、コナンの機転の効いた行動により、機体が大きく傾きその勢いで明石海峡の海へと落ちてしまいます。

その後、海上保安庁により身柄を確保されています。

西谷かすみや石本順平はどんな人?最後は

レポーターとカメラマンとして、日売テレビの水川正輝と共に飛行船に乗り込みます。

赤いシャムネコがハイジャックを起こした際に人質となり、カメラを壊されてしまいます。

しかし、コナンが藤岡を追い詰めた際に、藤岡の仲間として、船を爆破させようと本性を表します。

最後は、船が大きく傾いた際にバランスを崩し、行動不能に陥り御用となります。

赤いシャムネコは何をして最後はどうなるのか

赤いシャムネコは映画冒頭で国立微生物研究所からバクテリアを盗み爆破させた後、コナン達が乗り込むベル・ツリーI世号をハイジャックします。

しかし、コナンのハリウッドスター顔負けのアクションと毛利小五郎の背負い投げにより、行動不能になります。

ロープで縛られ捕らえられた上に雇い主である藤岡に見捨てられ、飛行船と共に爆破される予定でしたが、コナンのおかげで助かります。

犯人の動機やトリックについて

今回の事件では、細菌を使ったバイオテロと爆弾による爆破の二つが利用されていました。

バイオテロはあくまでも、人々を避難させ街をもぬけの殻にし、大仏を盗み出すためのカモフラージュだったのです。

また、謎の細菌感染による発疹の正体は、「漆」によるかぶれで、死んでしまうということはありません。

ただ、ショックによるストレスで寿命は縮んでしまいそうですが。。。

今作品は「漆」のおかげで、珍しく登場人物から死者が出なかった事件となっています。

服部平次に豪福寺へ行くようアシストした川口聡は誰?

天空の難破船で重要な役割として登場する川口聡は、遠山和葉の親戚の男の子です。

彼の声をゲスト声優である大橋のぞみさん(当時11歳)が担当しています。

とてもあどけない声が印象的でしたが、服部平次をサポートして事件解決に貢献した彼の功績は素晴らしいものです。

最後、コナンくんと会う約束を服部平次とかわしますが、本編での共演はありませんでした

大橋のぞみさんも2012年に芸能界を引退されたようなので、今後も共演は実現しなさそうです。

天空の難破船ラストはこれ!爆破シーンの有無は

怪盗キッドの正体が工藤新一と勘違いしたままの蘭と怪盗キッドがキスをする?シーンで締めくくられています。

エンドロール後のおまけでは、蘭のお尻を触ろうとしたことにより、工藤新一ではないことがバレてしまい、怪盗キッドは蘭の唇を奪えず消えていくのでした。。。

また、飛行船が煙をあげているシーンがありましたが、白煙筒によるもので、爆破シーンはありませんでした。

犯人の藤岡のところで記載していますが、天空船の爆破は未然に防がれたため、コナン映画でよくある絶体絶命の大ピンチシーンもありませんでした。

まとめ

コナン映画「天空の難破船」の犯人や動機、ラストシーンや爆破シーンの有無についてまとめてきましたが、いかがでしたか?

怪盗キッドとコナンのコンビも良いですが、瓜二つの工藤新一と怪盗キッドの組み合わせのストーリーも観てみたいと思う今日この頃です。

最後までお読みいただきありがとうございました。