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24時間テレビ2019は感動ポルノや押し売りで嫌い?好き?感想評判は?

みなさん、こんにちは。マロです。

毎年夏の終わりが近づくと24時間テレビが放送されますね。

最近では酷暑が続いており、熱中症になりそうな中ランナーが走るなどで、バッシングがあったりしていますね。

感動を呼ぶコンテンツが多く発信されていますが、それが感動の押し売りなどとも言われています。

今日は、日テレ24時間テレビは感動ポルノで嫌い?好き?感想や評判をまとめてみました。

日テレ24時間テレビの概要

1978年から毎年8月下旬の土曜日から日曜日にかけて生放送される番組です。

毎年、日本武道館がメイン会場となっているようですが、2019年は両国国技館となっているようです。

主だったコンテンツとしてチャリティー募金やマラソン、スペシャルドラマや24時間テレビスペシャル特番や人気番組の放送などがあります。

24時間テレビは感動ポルノ?

感動ポルノとは、障害者が障害を持っているというだけで、あるいは持っていることを含みにして、「感動をもらった、励まされた」と言われる場面を表しているとされています。

確かに、24時間テレビは、障害を持つ子供を中心に頑張る姿が映し出されるコンテンツが多くあるように思えます。

NHKの番組『バリバラ』(バリアフリーバラエティ)では、24時間テレビを感動ポルノだと批判したことがありました。

特に、障害を持つ人の9割の方が、不快感を表したと番組内では述べられていたようです。

24時間テレビの放送内容は、障害を持たない大多数の視聴者に、自分達にない苦労で頑張っている彼らの姿はかわいそうであり、自分達は障害がなくてよかったねと再認識させているようにも捉えられますね。

それはある意味、日々の番組の中でいかに障害を持っている方が当たり前のように活躍されていないことが原因のようにも思えます。

いつも見ない人たちを一堂同じ日に特集して放送してしまえば、感動ポルノと揶揄されても仕方ないのでは?と思ってしまいます。

24時間テレビ2019は好き?嫌い?感想評判は?

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24時間テレビ2019感想は?

感動すると言った声や、感動の押し売りと言った声が上がっているようでうす。

まとめ

日テレ24時間テレビは感動ポルノで嫌い?好き?感想や評判をまとめてみましたがいかがでしたか?

毎年代わり映えしないコンテンツに飽きてきている視聴者もいらっしゃれば、感動の押し売りだと感じる視聴者もいらっしゃるようですね。

毎年感動されている方も多く、この先まだまだ続く番組かもしれませんが、その度に感動ポルノと叩かれるのは宿命かもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。